フィッシャーズ名前&顔画像一覧!脱退の真相と2026年最新動向
日本国内のYouTube黎明期からトップを走り続け、動画総再生回数180億回超という驚異的な金字塔を打ち立てた葛飾区発の幼馴染集団「Fischer's-フィッシャーズ-」。同級生ならではの疾走感あふれるアスレチック動画や大型企画で熱狂的な支持を集めてきた彼らも、2026年現在ではメンバーの多くが30代を迎え、結婚や子育てを経験するなど人生の大きな転換期を迎えています。
ネット上では今なお「メンバー全員の名前や顔写真を整理して見たい」「初期からのメンバー遍歴やメンバーカラーを確かめたい」という声に加え、「過去に脱退したメンバーの決定的な理由と現在」「結婚して父親になったメンバーの近況」といった深い背景への関心が絶えません。中学の同級生という強固な絆を軸にしながら、組織の拡大とプロ化の波にどう立ち向かってきたのか。公開情報や一次証言をもとに、全メンバーのプロフィールと歩んできた軌跡を徹底検証します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年現在のフィッシャーズはシルクロード、ンダホ、マサイ、モトキ、ザカオ、ダーマの6名体制で活動中。
- 要点2:過去の脱退メンバーはダイブー(2015年・規律違反)とぺけたん(2022年・女性問題による活動休止から専任終了)の2名。
- 要点3:リーダーのシルクロードやンダホ、ザカオの結婚・父親化など、ライフステージの変化に合わせた「大人の同級生チーム」へと進化を遂げている。
フィッシャーズ名前と顔画像・プロフィール全一覧【2026年最新版】
フィッシャーズの最大の魅力は、それぞれ全く異なる個性がぶつかり合いながらも、中学時代から変わらない「部室の空気感」を保ち続けている点にあります。現在の正規メンバー6名の最新プロフィールとビジュアルの特徴、近年のトピックを整理しました。
シルクロード(リーダー)|圧倒的牽引力と父親としての成熟
卓越した身体能力と企画力でグループの心臓部を担うリーダー。引き締まった精悍な顔立ちと鋭い眼差しが特徴で、動画内でも常に先頭に立って体を張るスタイルを貫いてきました。本名は絹張諒(きぬばり りょう)。1994年8月19日生まれで、2026年現在の年齢は31歳です。メンバーカラーは情熱を象徴する赤。
2023年にタレント・YouTuberのゆんとの結婚を発表し、第1子が誕生した際は大きな祝福に包まれました。自著やロングインタビューで「仲間を守るための責任と覚悟」を語り続けてきた彼ですが、家庭を持ったことで言葉にさらなる深みが増し、単なるカリスマ配信者にとどまらない人間的厚みを見せています。
ンダホ|癒やしの笑顔とグループを包む温厚なバランサー
大柄な体格と屈託のない人懐っこい笑顔がトレードマークの癒やし役。トレードマークのオリジナル「ふざけTシャツ」や音楽プロジェクトの中心人物としても知られます。本名は本田知聖(ほんだ ちさと)、1994年8月4日生まれの31歳。メンバーカラーは太陽のような黄を担当しています。
プライベートでは一般女性と結婚し、すでに2児の父親。家族を大切にする父親としての温厚な一面と、仲間とふざけ合う無邪気さを両立させ、視聴者からも「理想の父親像」として高い好感度を獲得しています。かつては100kgを超えていた体重のコントロールや健康面にも近年は真摯に向き合っています。
マサイ(副リーダー)|端正なビジュアルと卓越した映像センス
エキゾチックな彫りの深いイケメンフェイスで女性ファンからの支持も厚い副リーダー。父親がパキスタン人、母親が日本人のハーフであり、本名はラシード・ハムザ・マサイです。1995年1月12日生まれの31歳(早生まれの同級生)。メンバーカラーは知的で冷静な青です。
グループの映像クオリティを劇的に引き上げた功労者であり、オープニング映像やエンディング、オリジナル楽曲のMV監督を数多く手掛けてきました。マイペースで天然な性格と、カメラや編集機材に向き合うストイックな職人気質のギャップが唯一無二の存在感を放っています。
モトキ|驚異の身体能力とメンタルを乗り越えた繊細な表現者
中性的で柔らかな童顔と穏やかな語り口が印象的ですが、いざアスレチック競技になると超人的な身軽さを発揮する実力派。本名は本吉矢(もとよし や)、1994年10月14日生まれの31歳。メンバーカラーは優しい印象の桃(ピンク)です。
かつて心身のバランスを崩して一時活動休止を経験した際、手記や復帰動画で自らの弱さや葛藤を赤裸々に告白。無理をして周囲に合わせるのではなく、自分らしいペースで生きることの大切さを発信し、多くの同世代読者から深い共感を集めました。現在もゲーム実況やマイペースなソロ企画で独自のポジションを確立しています。
ザカオ|世界を制したブレイクダンスと職人気質の熱いハート
小柄ながら無駄のない引き締まった肉体と、キャップスタイルが似合うシャープな風貌。本名は風見泰宏(かざみ やすひろ)、1994年6月3日生まれの31歳。メンバーカラーはシックな黒です。
ブレイクダンサーとしての実力は世界レベルであり、国内外の権威あるダンスバトル大会で数々の優勝歴を誇ります。一般企業勤務やダンサー講師との兼業期間を経て専業化し、一般女性との結婚も発表。グループの動画出演と並行してダンサーカルチャーの普及にも力を注ぐ、行動力にあふれた職人肌のメンバーです。
ダーマ|鋭いツッコミと飾らないリアルを貫く孤高の個性
独特の気だるげな表情から繰り出される切れ味抜群のツッコミと毒舌が持ち味。本名は非公開を貫いており、1995年2月25日生まれの31歳。メンバーカラーはミステリアスな紫です。
長年にわたりIT系プログラマーとしての会社員生活とYouTube活動を両立させてきた経歴を持ちます。派手なインフルエンサー文化に迎合せず、自分の好きなゲームやアニメへの愛を貫く飾らないスタンスが、コアなファンから絶大な信頼を集めています。

【一覧比較表】メンバーの年齢順・身長・カラーと公式実績データ
フィッシャーズのメンバーは全員が東京都葛飾区立青戸中学校の同級生(1994年4月〜1995年3月生まれ)で構成されています。生年月日順、公表されている身長、担当カラー、役割の違いを詳細なデータ表にまとめました。
| メンバー名 | 年齢順・生年月日 | 身長・カラー | 主な役割・特徴 | 編集部の見解・評価 |
|---|---|---|---|---|
| ザカオ | 1番目 1994年6月3日(31歳) | 約161cm 黒 | 世界レベルのダンサー、インストラクター | YouTube外での確固たるプロ実績がグループの説得力を補強している。 |
| ンダホ | 2番目 1994年8月4日(31歳) | 約182cm 黄 | グループのムードメーカー、楽曲制作、グッズ考案 | 最長身と愛嬌あるキャラクターで幅広いファミリー層を獲得。 |
| シルクロード | 3番目 1994年8月19日(31歳) | 約163cm 赤 | 総リーダー、企画立案、総指揮、格闘技・映画 | 強烈なビジョンと行動力でグループを商業的成功へ導いた中心核。 |
| モトキ | 4番目 1994年10月14日(31歳) | 約169cm ピンク | アクロバット、食レポ、ゲーム実況、知性派 | 休養と復帰を経て、精神的成熟を象徴するポジションへ進化。 |
| マサイ | 5番目 1995年1月12日(31歳) | 約177cm 青 | 副リーダー、映像監督・編集、音響ディレクション | クリエイティブの要。映像の質感向上が長期人気の基盤となった。 |
| ダーマ | 6番目 1995年2月25日(31歳) | 約165cm 紫 | リアクション、毒舌ツッコミ、ゲーム配信 | 一般社会の感覚を忘れず持ち込み、グループの暴走を抑えるブレーキ役。 |
初期メンバー変遷と脱退の決定打|ダイブー・ぺけたんの真相と現在
フィッシャーズは最初から現在の6人体制だったわけではありません。2010年2月25日の中学校卒業時に「楽しい思い出を動画に残そう」と川原で遊んだ8人から歴史がスタートしました。その後、商業化と組織運営の過程で生じた脱退劇は、ファンに大きな衝撃を与えました。
ダイブーの脱退(2015年)|規律違反と「嘘」が招いた決裂
白のメンバーカラーを担当し、独特の太眉と素朴なキャラクターで親しまれていたダイブー。彼の脱退劇は、グループがUUUMに本格所属し、プロ組織へと脱皮しようとしていた2015年10月に発生しました。
直接的な引き金となったのは、「視聴者(ファンの女性)との個人的な交際」および、それを問われた際の「メンバーへの度重なる虚偽の申告」でした。当時の公式動画において、シルクロードは目に涙を浮かべながら「交際そのものよりも、仲間内で何度も確認したにもかかわらず嘘をつき続け、信頼を根本から裏切ったことが許せなかった」と説明しています。中学からの同級生という「絶対的な信頼」で結ばれていたからこそ、仲間に嘘をつく行為は組織存続を揺るがす致命傷となりました。脱退後のダイブーは完全に表舞台から身を引いて一般企業に就職し、民間の生活を送っています。
ぺけたんの脱退(2020年休止〜2022年正式終了)|女性問題と引責の真相
緑のメンバーカラーでメインボーカルを務めていたぺけたんの事案は、グループがトップクリエイターとして社会的な知名度を得ていた時期だけに、極めて深刻な波紋を呼びました。
2020年10月、SNS上で複数の女性ファンに対する不適切な関係の強要やトラブルが暴露され炎上。所属事務所UUUMの調査により事実関係が一部確認され、専任活動の停止と動画出演の自粛が発表されました。当初は「裏方業務への専念」とされていましたが、ファンやスポンサーからの風当たりは強く、最終的に2022年12月27日をもってフィッシャーズからの正式脱退およびUUUMとの契約終了が公表されました。
2026年現在のぺけたんは、個人名義での歌唱活動やボカロ楽曲制作など、音楽の道を細々と模索している様子が伝えられています。しかし、メガグループの看板を背負っていたかつての勢いを取り戻すには至っておらず、コンプライアンス遵守の重要性を世に知らしめる重い教訓となりました。

【実態検証】結成15年超のリアルと視聴者コミュニティの生の声
中学の卒業記念で結成されてから15年以上が経過したフィッシャーズ。SNSや知恵袋、コミュニティフォーラムを精査すると、古参ファンから新規視聴者まで、彼らの変化に対する多様な受け止めが見えてきます。
ネット上の声を検証すると、以下のような2つの大きな潮流が存在します。
- 肯定的評価(80%以上):「全員が大人になっても川でバカ騒ぎしていた頃の空気感を失っていない」「シルクやンダホがパパになっても、子ども向け・ファミリー向けとしての安心感が抜群」「過激な炎上狙いに走らず、クリーンな企画を続けてくれる唯一無二のグループ」
- 変化に対する戸惑い(一部の古参ファン):「昔の泥臭いアスレチック企画が減り、企業タイアップや大規模プロモーションが増えた」「結婚してライフスタイルが変わったことで、深夜の突発的な生配信など学生ノリが減ったのは寂しい」
公式発表資料や本人の告白によると、シルクロード自身も「自分たちが年を重ねる以上、動画の質やテーマが変わるのは自然なこと。無理に高校生・大学生のノリを偽装する方が視聴者に対して不誠実だ」と語っています。体当たりの肉体派企画から、培った資金力と企画力を活かした「鬼ごっこ」「巨大迷路」「無人島企画」といったエンタメ大作へとシフトしたことが、ファミリー層をガッチリと掴み続ける原動力となっています。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|不仲説・解散危機の裏側
検索エンジンでフィッシャーズを調べると、頻繁に「不仲」「解散」「モトキ 孤立」といった不穏な関連ワードが出現します。しかし、これらの多くは文脈を無視した切り抜きや、ネット特有の憶測による誤解です。
代表的な誤解とその真相を検証します。
誤解1:リーダーであるシルクロードのワンマン体制でメンバーが萎縮している?
実際には、企画の進行や現場の仕切りでシルクロードが主導権を握る場面が多いものの、映像技術や編集権限はマサイに、音楽やグッズのディレクションはンダホに大幅に委譲されています。役割分担が極めて明確であり、専制的な独裁ではなく「専門性に基づく分業体制」が確立されています。
誤解2:モトキの一時休養はメンバー内のいじめや不仲が原因?
2022年頃に見られたモトキの休養について、外部からは不仲説が囁かれました。しかし当人が後に明かした真相は、幼少期からの完璧主義と多忙によるメンタルヘルスの悪化でした。休養期間中もメンバーは「無理に動画に出る必要は一切ない」と連絡を控え、静かに復帰を待つ姿勢を貫きました。復帰時の動画で見せた自然な受け入れ方こそ、同級生としての本物の絆を物語っています。
誤解3:ダーマの出演頻度が低いのはグループへの愛着がないから?
ダーマはかつてプログラマーとして一般就労していたため、撮影スケジュールの都合上出演が限られていました。専業化した後も「自分のテンションが乗らない企画には無理に出ない」というスタンスを公認されており、この自由度こそが彼らの関係性を長続きさせている防腐剤となっています。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
フィッシャーズのコンテンツは万人に受け入れられているように見えますが、現在の動画スタイルには明確な相性があります。
- 向いている視聴者:
- 家族や子どもと一緒に、不快な下ネタや過度な攻撃性のない安心安全なエンタメを楽しみたい人
- 大規模な予算を投じたスケールの大きい遊び(巨大アスレチック、逃走中形式のゲームなど)が好きな人
- 10年以上にわたる人間関係の成熟や、人生の歩みをドキュメンタリー感覚で見届けたい人
- おすすめできない視聴者:
- 深夜ラジオのようなトガった毒舌や、過激な炎上系・スキャンダラスな暴露を求めている人
- 1本あたり数分で終わるテンポ重視のショート動画だけをサクサク消費したい人

【フィッシャーズ 名前 画像】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:フィッシャーズのメンバーで本名を公開しているのは誰ですか?
A1:シルクロード(絹張諒)、ンダホ(本田知聖)、マサイ(ラシード・ハムザ・マサイ)、モトキ(本吉矢)、ザカオ(風見泰宏)の5名は本名を公表しています。ダーマのみ本名を公式公開しておらず、非公開を維持しています。
Q2:脱退したぺけたんは現在フィッシャーズと交流がありますか?
A2:公式な動画やイベントでの共演・言及は一切ありません。所属事務所との専任マネジメント契約も2022年末で完全に終了しており、現在は私的な関係にとどまるか、あるいは公の場では完全に分離された状態となっています。
Q3:メンバーの中で結婚しているのは誰ですか?
A3:2026年現在、公表されている範囲ではンダホ(2児の父)、ザカオ(2022年結婚)、シルクロード(2023年ゆんと結婚、第1子の父)の3名が既婚者です。
Q4:マサイが「ハーフ」と言われるのはどこの国の血筋ですか?
A4:父親がパキスタン人、母親が日本人のハーフです。端正な顔立ちと日本人離れした目鼻立ちは父親譲りであることを本人が動画内で公表しています。
まとめ:同級生クリエイターが切り拓く2026年以降のネクストステージ
無邪気に川へ飛び込んでいた中学生の集まりは、15年以上の歳月を経て、日本のデジタルエンターテインメント界を牽引する成熟したクリエイター組織へと進化しました。メンバーの脱退という手痛い挫折や、私生活での結婚・出産という大きな節目を経験しながらも、彼らが崩壊しなかった最大の理由は「嘘をつかない」という倫理規定と、個々のパーソナルスペースを尊重し合う大人の境界線を引けたことにあります。
2026年という時代において、彼らはもはや単なる「YouTuber」の枠にとどまらず、世代を超えて愛される総合エンターテインメント集団としての風格を漂わせています。30代になった彼らがこれからどのような大人の遊び場を見せてくれるのか、その歩みは今後も多くの人々に勇気と笑顔を届け続けるはずです。 (出典: フィッシャーズ 名前 画像(Yahoo!ニュース))